お知らせ

伝統と進化

下駄といえば日本の伝統的な履物で、いまから80年~90年前までは、国民のほとんどが下駄を履いて過ごしていました。
未だに「下駄箱」と呼んでいるのもその名残ですね。
いまの時代でも着物や浴衣、甚平や作務衣などと合わせて下駄を履く方は多いです。

しかし逆に、下駄を日常的に普段履きしている人は非常に少ないです。
世代にもよりますが、多くの人が年に数回~数十回、履くかどうか程度の頻度です。

不本意ながら下駄には、「歩きづらい」、「鼻緒が痛い」など、マイナスのイメージがあります。またミュールやサンダルと違って、お洒落なデザインが少ないことも要因の一つかもしれません。しかし今回ご紹介する『げた物語』は、走れるほど快適で、普段履きができるほどお洒落で、靴やサンダルよりも長持ちし、下駄のマイナスのイメージをすべて払拭する履き心地やお洒落さを兼ね備えています。

鼻緒の微調整が、簡単に10秒くらいでできます

種類の豊富さ

ヒールの高さが3つに分けられ、サイズも16㎝~32㎝まであります。

普段履きができるお洒落なデザイン

 

 


ここでは上記の画像でしかご覧になれませんが、種類の多さは200種類を超えます。                浅草直営店やオンラインショップで多くのデザインを掲載しておりますので、是非、ご覧になってください。

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耐久性

履けば履くほど色艶が増し、毎日履いても、4~5年は余裕で履けます。
まだまだ他にも「透き通った心地良い音色」や「メンテナンスの簡便さ」、「鼻緒の微調整の仕方」など、お伝えしたいことがたくさんあるのですが、もし興味がありましたら、浅草にある直営店で、是非、試し履きをしてみてください。良い意味で、きっとあなたの下駄に対するイメージが変わると思います。

私達スタッフ一同は、その瞬間に立ち会うことをとても楽しみにしています。
お客様のご来店を心よりお待ちしております。