お知らせ

下駄なのに走れてしまう!? 最高の履き心地を実現した下駄の紹介

下駄と聞いて、まず思い浮かぶイメージは、「履き辛い」、「痛い」、「おしゃれじゃない」などです。そして下駄なんて年に数回しか履く機会がないというイメージです。
しかしそんなイメージの下駄が、実は走れるくらい履き心地が良く、普段履きとしてミュールやサンダルよりもおしゃれなデザインで、尚且つとても丈夫で長持ちする履物であればいかかでしょうか。

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高いリピート率を誇る下駄

「毎年、父の日には何をプレゼントしたらいいか悩みます」
当店に来られるお客様は、『げた物語』を手に取ってニコニコと微笑みながら、安堵したようにおっしゃいます。
私自身を含め多くのお客様は、いままでちょっと高価な、もしくは珍しいお酒や食べ物など消え物がほとんどでした。
それがいざ『モノ』になると、お父様の指向や人柄・環境などによって、機能性やデザイン性など総合的な選定レベルが、かなり高くなります。
『げた物語』は、そんな高い選定レベルに耐え得る、非常にリピート率の高い商品です。

「えつ!? 食品じゃなくて下駄でリピート?」
「下駄なんて、何回も買うほど履くものなの?」
「それに値段も決して安くない、この下駄が?」

『げた物語』を見たほとんどのお客様は、まずそう感じるのが一般的です。
しかし最初は購入するつもりではなかったお客様が、1度でも試し履きをしてスタッフの説明を聞くと、ほとんどの方が納得され、購入していきます。
お店での購入率は、7割を超えます。
残り3割のうち2割の方は、期間こそ異なりますが、必ずお店に戻ってこられます。

『げた物語』は、それらすべてを兼ね揃えた至高の逸品なのです。



『げた物語』の4大特徴

鼻緒の微調整ができます!

『げた物語』は、「普段履きで履けるお洒落な下駄」という理念を元に、何十年も履き心地とデザインと耐久性の改善を繰り返してきました。
履物にとって履き心地は、基本でありながらも、千差万別なお客様の足の形によって、なかなか実現できない究極の問題でもあります。
まず『げた物語』の鼻緒は、通常の鼻緒よりも倍以上の幅があり、鼻緒が足に食い込んだりしません。そして鼻緒の中にはクッションがあり、足を包み込むような柔らかさを実感できます。そして一番の特徴は、鼻緒がお客様の足の形に合わせて簡単に微調整が出来ることです。
また下駄の台には、足の裏にピタッとフィットするように、手彫りで窪みを施しています。これによってぐっと踏ん張ることができ、走ることも出来るのです。

種類とサイズ

まず男性用の種類は、4つのシリーズに分けられます。
・ナチュラルシリーズ 22㎝~27㎝(※特注サイズ 28㎝~32㎝)
・まちゅあシリーズ  23㎝~27㎝
・茶人シリーズ    25㎝~27.5㎝
・カラー下駄シリーズ 25㎝~27.5㎝

普段履きができるデザイン

ここでは下記の画像でしかご覧になれませんが、種類の多さは200種類を超えます。
浅草直営店やオンラインショップで多くのデザインを掲載しておりますので、是非、ご覧になってください。

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耐久性

『げた物語』は、非常に丈夫です。
木の素材は、高級家具やピアノなどに使われているマホガニーや、同じ系統のマホニーなどが使用されており、履けば履くほど色艶が良くなります。
鼻緒も生地が2枚重ね、ビョウも2度打ちしているので、鼻緒が取れたり破れたりしません。
下駄のイメージとして、春夏に履くものと思われるかもしれませんが、5本指のソックスや足袋ソックスを履けば、秋冬期間でも充分に履けます。
弊社のスタッフは、お客様への対面販売のため、1年中履いて接客しておりますが、それでも4~5年は優に履いています。私自身は春夏しか履いておりませんが、もう10年以上、同じ下駄を履き続けています。

まとめ

如何でしたでしょうか。
まだまだ「透き通った心地良い音色」や「メンテナンスの簡便さ」、「鼻緒の微調整の仕方」など、お伝えしたいことがたくさんあるのですが、もし興味がありましたら浅草にある直営店で、是非、試し履きをしてみてください。
良い意味で、きっと下駄に対するあなたのイメージが変わると思います。
私達スタッフ一同は、その瞬間に立ち会うことをとても楽しみにしています。
お客様のご来店を心よりお待ちしております。

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